【2026年10月発売】新商品カーポート
【2026年10月発売】カーポートSC フレーム登場!LIXILの新しいカーポートを浜松市の外構屋が徹底解説
「おしゃれなカーポートを設置したい」
「普通のカーポートではなく、住宅の外観までかっこよく見せたい」
「カーポートと門柱や目隠しを一体感のあるデザインにしたい」
そんな方に注目していただきたい新商品が、LIXILから登場します。
その名も、
カーポートSC フレーム
2026年10月1日発売予定の、LIXIL「カーポートSC」シリーズの新しいラインアップです。
これまでのカーポートSCが持つ「シンプルで美しいアルミ屋根」という魅力を引き継ぎながら、水平ラインをより強調したデザインと、ファサード空間をトータルでつくりやすい機能を備えています。
今回は、浜松市で外構・エクステリア工事を行う有谷俱楽部が、カーポートSC フレームの特徴や従来のカーポートSCとの違い、どんな住宅に合うのかなどを分かりやすくご紹介します。
カーポートSC フレームとは?
カーポートSC フレームは、LIXILの人気商品「カーポートSC」シリーズに新しく加わるカーポートです。
発売日は2026年10月1日。
LIXILによると、カーポートSC フレームは、屋根の水平ラインを美しく見せることで、住宅のファサード空間を引き立てることを大きな特徴としています。
カーポートはこれまで、
「雨や紫外線から車を守るもの」
という機能面が重視されることが多い商品でした。
しかし最近では、
「家の外観を構成するエクステリアの一部」
としてカーポートを選ぶ方も増えています。
カーポートSC フレームは、まさにそうした考え方に合った商品です。
一番の特徴は「美しい水平ライン」
カーポートSC フレームの大きな特徴の一つが、水平ラインを強調したデザインです。
従来のカーポートSCでは、屋根の勾配が左右方向になる仕様が基本でした。
一方、カーポートSC フレームは前後方向の勾配を採用。
そのため、正面から見たときに屋根がより水平に見え、建物の外観と一体感のあるシャープなファサードをつくりやすくなっています。
シンプルな住宅や、モダンな住宅との相性も良く、
「カーポートを付けたことで家のデザインが崩れてしまうのが嫌」
という方にも検討していただきたい商品です。
「屋根を付けた感じ」が少ないスタイリッシュなデザイン
一般的なカーポートでは、屋根を支える梁や柱などが目立つことがあります。
カーポートSCシリーズでは、屋根そのものを構造材とする「中骨レス」の考え方を採用しており、屋根と柱を中心としたシンプルなデザインが特徴です。
LIXILのカーポートSCは、屋根材も含めてアルミ形材を使用し、屋根の厚みを40mmとしたノイズレスなデザインを特徴としています。
カーポートSC フレームも、このSCシリーズらしいシンプルさを活かした商品となっています。
「できるだけスッキリしたカーポートにしたい」
という方には、ぜひ候補に入れていただきたい商品です。
カーポートSC フレームは「柱の位置」にも注目
デザインだけではなく、使い勝手にも注目したいポイントがあります。
カーポートSC フレームは、前方左右と後方に柱を配置する構成となっています。
これにより、車の側面に柱が出てくることを避けやすく、
車への乗り降り
荷物の積み下ろし
ベビーカーの出し入れ
買い物袋の出し入れ
などがしやすい設計となっています。
特に小さなお子様がいるご家庭では、車のドアを大きく開けたい場面も多くあります。
「カーポートは欲しいけど、柱が邪魔になるのは嫌」
という方にとって、この柱配置はチェックしておきたいポイントです。
2台用・3台用などのラインアップ
カーポートSC フレームは、さまざまな住宅に対応できるようラインアップが用意されています。
LIXILの2026年10月発売カタログでは、
2台用
3台用
梁延長タイプ
梁延長+袖パネルなどの仕様
が掲載されています。
車を2台所有しているご家庭はもちろん、
「家の前を大きく見せたい」
「3台分の駐車スペースを確保したい」
といった住宅にも検討できます。
ただし、実際に設置できるサイズは敷地の間口や奥行き、建物との距離、道路との関係などによって変わります。
そのため、商品サイズだけでなく、敷地全体で考えることが重要です。
注目したい「梁延長タイプ」
カーポートSC フレームの中でも、特に外構デザインを考えるうえで面白いのが、
梁延長タイプ
です。
梁を駐車スペースの外側まで延長することで、カーポート単体ではなく、住宅のファサード全体をデザインしやすくなります。
さらに、梁延長タイプには、
門柱ユニット
表札
ポスト
インターホン
スクリーン
デザイン格子
目隠し系スクリーン
などを組み合わせられる仕様があります。
つまり、
「カーポート+門柱+目隠し」
を一つのデザインとして考えることができます。
これは従来の「駐車場にカーポートを置く」という考え方とは少し違います。
カーポートと門柱を一体感のあるデザインに
例えば新築外構で、
「カーポートを付けたい」
「門柱もおしゃれにしたい」
「道路からの視線も少し隠したい」
という場合。
これまでは、それぞれの商品を別々に選んで組み合わせることが多くありました。
カーポートSC フレームなら、梁延長タイプを活用することで、ファサード全体を一つのデザインとしてまとめる考え方ができます。
例えば、
ブラックのカーポート
+
ブラック系の門柱
+
木調のアクセント
+
デザインスクリーン
といった組み合わせです。
住宅と外構をトータルでデザインしたい方には、非常に相性の良い考え方です。
目隠しフェンスとしても活用できる
カーポートSC フレームでは、スクリーンなどを組み合わせることもできます。
LIXILのカタログには、
Gスクリーン デザイン格子
サイドスクリーン
Gスクリーン 目隠しフェンスタイプ
デザインフレーム
など、複数の関連商品が掲載されています。
これによって、
「駐車場の目隠し」
「玄関前の視線対策」
「ファサードのアクセント」
など、さまざまな使い方が考えられます。
ただし、すべてを囲う必要があるわけではありません。
例えば、
「リビング側だけ目隠し」
「道路側の一部分だけスクリーン」
というように、必要な場所だけ取り入れることで、開放感を残した外構にすることもできます。
カーポートSCとの違いは?
「カーポートSCとSC フレームは何が違うの?」
という方も多いと思います。
大きな違いの一つが、屋根の勾配方向と見え方です。
従来のカーポートSCは、左右方向に勾配があるデザイン。
一方、カーポートSC フレームは前後方向に勾配をつけることで、正面から見たときに水平ラインが美しく見えるデザインになっています。
そのため、
カーポートSC
シンプルでスタイリッシュなアルミ屋根を取り入れたい。
カーポートSC フレーム
より水平ラインを強調して、住宅のファサード全体をデザインしたい。
というように、外観の好みによって選択肢が広がります。
こんな住宅におすすめ
カーポートSC フレームは、特に次のような住宅と相性が良いでしょう。
シンプルモダンな住宅
白・黒・グレーなどを基調とした住宅には、ブラック系のSCフレームがよく合います。
スタイリッシュな住宅
直線的な外観の住宅なら、カーポートの水平ラインを活かしやすくなります。
木調を取り入れた住宅
木調の門柱やスクリーンなどを組み合わせることで、無機質になりすぎない外構をつくることもできます。
外構をトータルコーディネートしたい住宅
カーポートだけでなく、門柱やスクリーンまで含めてファサードを考えたい方にも向いています。
浜松市でカーポートを選ぶなら「デザインだけ」で決めない
浜松市でカーポートを設置する場合、デザインだけでなく、敷地条件や風への配慮も重要です。
カーポートは屋根が大きな構造物になるため、
設置場所
建物との距離
前面道路
柱位置
屋根サイズ
基礎
風への対応
積雪条件
周辺環境
などを確認して商品を選ぶ必要があります。
カーポートSC フレームにも、仕様によって耐積雪・耐風圧に関する設定があります。
例えばLIXILの商品情報では、3台用梁延長タイプについて、耐積雪20cm相当や基準風速V0=42m/sの仕様が掲載されています。
ただし、これはすべての仕様に一律で当てはまるものではありません。
実際の敷地条件や商品仕様に合わせて確認することが大切です。
カーポートの建築確認申請も忘れずに
カーポートを新しく設置するときに、もう一つ忘れてはいけないのが、
建築確認申請
についてです。
カーポートは「車を置く屋根」というイメージがありますが、建築基準法上の扱いについて確認が必要になる場合があります。
また、敷地の用途地域や防火・準防火地域などの条件、建ぺい率、設置するカーポートの規模や構造などによって、必要となる手続きが変わる場合があります。
そのため、
「カーポートだから確認申請は必要ない」
と最初から決めつけるのはおすすめできません。
新築時は特に、建物の建ぺい率や配置とカーポートの関係を含めて、早めに確認しておくことが大切です。
カーポートSC フレームをご検討の場合も、
「商品を決める → 工事する」
ではなく、
「敷地条件を確認する → 商品・サイズを選ぶ → 必要な手続きを確認する → 外構全体を設計する」
という順番で考えると安心です。
※建築確認申請の要否は敷地条件などによって異なるため、具体的な計画では行政や確認検査機関、専門業者への確認が必要です。
気になる価格は?
LIXILが発表している参考価格では、カーポートSC フレームの54-48型・標準柱・アルミ形材色ブラックで、税込1,449,760円という例が示されています。
こちらは工事費別の参考価格です。
実際の工事費は、
サイズ
柱仕様
オプション
梁延長
スクリーン
基礎工事
土間コンクリート
既存外構の撤去
現場条件
などによって変わります。
そのため、ホームページなどに掲載されている商品価格だけでなく、
「カーポートを設置するために必要な工事全体」
で考えることが大切です。
カーポートSC フレームは「カーポート+外構」で考える
今回の新商品で特に注目したいのは、
カーポート単体の商品ではなく、ファサード全体をデザインできること
です。
例えば、
カーポートSC フレーム
↓
梁延長
↓
門柱
↓
表札・ポスト・インターホン
↓
スクリーン
↓
目隠し
↓
植栽・照明
というように、一つの外構デザインとしてつなげていくことができます。
「カーポートを付けたら、後から門柱を考えよう」
ではなく、
最初から全部まとめてデザインする
ことで、統一感のある外構をつくりやすくなります。
有谷俱楽部でもカーポートSC フレームをご相談いただけます
有谷俱楽部では、浜松市を中心に外構・エクステリア工事を行っています。
カーポートは、単純に商品を設置すれば完成というものではありません。
住宅の外観、駐車場の広さ、車の動線、玄関までの動線、門柱、フェンス、庭など、外構全体とのバランスが重要です。
特にカーポートSC フレームは、梁延長やスクリーンなどを組み合わせることで、ファサード全体をデザインできる商品です。
そのため、
「カーポートだけ付けたい」
というご相談はもちろん、
「新築外構をカーポート中心にデザインしたい」
「家の外観に合うカーポートを選びたい」
「目隠しや門柱まで一体感のある外構にしたい」
というご相談にも対応できます。
まとめ|カーポートSC フレームでワンランク上のファサードへ
LIXILから2026年10月1日に発売される**「カーポートSC フレーム」**。
従来のカーポートSCが持つシンプルで美しいアルミ屋根を活かしながら、前後勾配による美しい水平ラインを取り入れた、新しいスタイルのカーポートです。
さらに、
2台用・3台用などのラインアップ
梁延長タイプ
門柱ユニット
スクリーン
デザイン格子
目隠しフェンス
カーポートライト
などを組み合わせることで、カーポートだけではなく、住宅のファサード全体をデザインできるのが大きな魅力です。
「せっかく新築するなら、カーポートにもこだわりたい」
「普通のカーポートとは少し違うデザインにしたい」
「カーポートと門柱・目隠しをまとめておしゃれにしたい」
そんな方は、ぜひカーポートSC フレームを候補に入れてみてはいかがでしょうか。
浜松市でカーポート・外構・エクステリア工事をご検討の方は、有谷俱楽部へお気軽にご相談ください。
住宅のデザインと毎日の使いやすさの両方を考えながら、カーポートSC フレームを活かした外構をご提案します。
有谷倶楽部
住所:静岡県浜松市浜名区新原2892-5 MURAMATSUビル1F中
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