【タイルデッキVSウッドデッキ】徹底比較!

query_builder 2026/08/27
バルコニーウッドデッキ土間
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タイルデッキVSウッドデッキ、どっちがおすすめ?

浜松市の外構屋がメリット・デメリットを徹底比較!


こんにちは!

浜松市を中心に施工しております有谷俱楽部です。



「庭にデッキを作りたいけれど、タイルデッキとウッドデッキ、どっちがいいの?」

新築やリフォームで外構工事をご相談いただく際、このようなご質問をいただくことがあります。

タイルデッキもウッドデッキも、リビングから庭へつながる「もうひとつのくつろぎスペース」を作れる人気の外構アイテムです。

一方で、見た目だけで決めてしまうと、「思っていたより暑い」「掃除が大変」「もっとこうすればよかった」と後から感じてしまうこともあります。

そこで今回は、浜松市で外構・エクステリア工事を行っている有谷俱楽部が、タイルデッキとウッドデッキの違いを、メリット・デメリットからお手入れ、使い勝手、デザインまで分かりやすく比較します。

これから外構工事を検討している方は、ぜひ参考にしてください。



そもそもタイルデッキとウッドデッキの違いは?

まず大きな違いは、床面に使用する素材です。

タイルデッキは、コンクリートなどで下地を作り、その上に屋外用タイルを施工して仕上げます。

一方、ウッドデッキは、木材や人工木などを使って床面を作ります。

どちらもリビングから庭へ出入りしやすくしたり、イスやテーブルを置いて家族で過ごしたり、洗濯物を干したりと、さまざまな用途に使えます。

ただし、素材が違うことで「お手入れ」「耐久性」「肌触り」「夏場の暑さ」「デザイン」などに違いが出てきます。

そのため、

「どちらが優れているか」

ではなく、

「どんな暮らし方をしたいか」

で選ぶことが大切です。



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タイルデッキのメリット

① 汚れに強く、お手入れしやすい

タイルデッキの大きなメリットのひとつが、お手入れのしやすさです。

飲み物をこぼしたり、土や泥が付いたりしても、比較的掃除しやすいのが特徴です。

特に小さなお子様がいるご家庭では、庭で遊んだ後にデッキが汚れることもあります。

そんなときも、タイルなら水を使って掃除しやすく、日常のお手入れの負担を抑えやすくなります。

BBQなどで油や食べ物をこぼしてしまった場合にも、木製のデッキに比べて掃除しやすいというメリットがあります。

② 腐食しにくく、長く使いやすい

屋外に設置するデッキは、雨や紫外線などの影響を受けます。

天然木のウッドデッキの場合、定期的なメンテナンスが必要になることがあります。

タイルデッキは、屋外用のタイルを使用することで、腐食の心配が少なく、比較的長く使いやすいのが特徴です。

「できるだけメンテナンスの手間を減らしたい」

という方には、タイルデッキが向いています。

③ 高級感のある外構にしやすい

タイルは色や柄、サイズの種類が豊富です。

住宅の外壁や玄関タイル、門柱などと色を合わせれば、外構全体に統一感を出すこともできます。

例えば、グレー系のタイルを使えばモダンで落ち着いた雰囲気に。

ベージュ系ならナチュラルで温かみのある印象に。

ブラック系なら高級感のあるスタイリッシュな外構に。

住宅のデザインに合わせて選べるのもタイルデッキの魅力です。



タイルデッキのデメリット

もちろん、タイルデッキにも注意点があります。

① 夏場は熱くなりやすい

浜松の夏は日差しが強く、屋外の床面はかなり高温になることがあります。

タイルも直射日光を受けることで熱くなるため、夏場に素足で歩く場合は注意が必要です。

小さなお子様が遊ぶ場合や、裸足でデッキを使うことが多いご家庭では、日よけやシェードなどを一緒に検討するとよいでしょう。

② 硬いので、転倒時には注意が必要

タイルは当然ながら硬い素材です。

お子様がデッキの上で走り回ったり、遊んだりする場合には、転倒したときのことも考えておく必要があります。

特に小さなお子様がいる場合は、デッキの高さや階段の形状、周辺の安全性なども含めて計画することが大切です。

③ 下地や施工方法によっては費用がかかる

タイルデッキは、タイルを貼れば完成というわけではありません。

しっかりとした下地を作り、排水なども考えながら施工する必要があります。

そのため、単純に材料費だけで比較するのではなく、施工範囲や高さ、形状などを含めて考えることが重要です。

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ウッドデッキのメリット

次にウッドデッキを見てみましょう。

① 自然な温かみがある

ウッドデッキの魅力は、なんといっても木のような温かみを感じられることです。

庭の緑との相性もよく、ナチュラルな外構にしたい方には人気があります。

人工木のウッドデッキでも、木目を再現した商品が多く、住宅との組み合わせによっては非常におしゃれな仕上がりになります。

② リビングと庭をつなげやすい

ウッドデッキをリビングの掃き出し窓の前に設置すると、室内と庭の間にもうひとつのスペースができます。

天気の良い日にイスを置いてコーヒーを飲んだり、子どもと一緒に遊んだり。

家の中だけではなく、外でも家族が過ごせる場所を作れるのがウッドデッキの魅力です。

③ 床が比較的柔らかく感じられる

タイルに比べると、ウッドデッキは足元が柔らかく感じられます。

裸足で過ごしたい方や、お子様が遊ぶスペースとして利用したい方にも人気があります。

もちろん、転倒時の安全性については設置場所や使い方によって異なるため、デッキだけで安全性を判断するのではなく、周辺環境まで含めて計画することが大切です。


ウッドデッキのデメリット

① メンテナンスを考える必要がある

天然木の場合、塗装などのメンテナンスが必要になる場合があります。

人工木の場合は天然木よりメンテナンス性に優れていますが、汚れや色あせなどが全くないわけではありません。

「できるだけメンテナンスをしたくない」という方は、タイルデッキと比較して検討するとよいでしょう。

② 木材の種類によって耐久性が違う

一言でウッドデッキと言っても、天然木、人工木などさまざまな種類があります。

天然木ならではの風合いを楽しめるものもあれば、耐久性やメンテナンス性を重視した商品もあります。

そのため、

「ウッドデッキ=全部同じ」

ではありません。

価格だけで選ぶのではなく、使用する素材や商品の特徴まで確認することが大切です。




タイルデッキVSウッドデッキを比較してみました

ここまでの内容を簡単にまとめると、以下のような違いがあります。

比較項目タイルデッキウッドデッキ
デザイン高級感・モダンナチュラル・温かみ
掃除
耐久性素材による
メンテナンス比較的少ない素材による
肌触り硬い木のような質感
夏場熱くなりやすい素材による
BBQ掃除しやすい火の取り扱いに注意
庭との相性モダンな住宅におすすめナチュラルな庭におすすめ
デザインの自由度高い高い

こうして見ると、どちらにも良いところがあります。

だからこそ、私たちが外構のご相談を受けるときには、単純に「こちらがおすすめです」と決めつけるのではなく、お客様がどのようにデッキを使いたいのかをお聞きするようにしています。



浜松市でデッキを作るなら「暑さ」も考えましょう

浜松市で外構工事をする場合、ぜひ考えておきたいのが夏場の暑さです。

デッキは屋外に設置するため、素材だけでなく「日当たり」も非常に重要です。

例えば、南向きで一日中日が当たる場所にデッキを作る場合。

どんな素材を選んでも、夏場は暑くなりやすくなります。

そこでおすすめなのが、

・テラス屋根
・シェード
・オーニング
・植栽
・目隠しフェンス

などを組み合わせる方法です。

デッキ単体で考えるのではなく、「デッキ+日よけ+目隠し」のように外構全体で考えると、より使いやすい空間になります。




BBQをするならどっち?

「デッキでBBQをしたい」というご相談もよくあります。

BBQをする場合、食べ物や飲み物をこぼしたり、油が飛んだりすることがあります。

掃除のしやすさを重視するなら、タイルデッキは選択肢のひとつです。

一方、ウッドデッキでもBBQを楽しむことはできますが、火の粉や熱などには十分注意が必要です。

また、BBQコンロをデッキの上に直接置くのではなく、専用スペースを別に設ける方法もあります。

「デッキでBBQをしたい」という希望がある場合は、最初の外構計画の段階で施工業者に伝えておくことをおすすめします。


子どもがいる家庭ならどっち?

小さなお子様がいるご家庭では、

「子どもが庭で遊べる場所を作りたい」

という理由でデッキを検討するケースも多くあります。

ウッドデッキは木のような柔らかい印象があり、庭とのつながりも作りやすいのが特徴です。

一方、タイルデッキは掃除がしやすく、泥や砂などで汚れても比較的お手入れしやすいというメリットがあります。

ただし、どちらを選んでも「転落防止」「階段」「段差」「フェンス」「道路との境界」など、安全面はしっかり考える必要があります。

特にデッキを高く設置する場合は、使い方を想定して設計することが重要です。


「洗濯物を干す場所」として使うなら?

デッキの用途として意外と多いのが、洗濯物を干すスペースです。

リビングからすぐ外に出られるため、洗濯物を運ぶ距離が短くなります。

ただし、屋根のないデッキの場合、急な雨で洗濯物が濡れてしまうこともあります。

そこで、

デッキ+テラス屋根

という組み合わせがおすすめです。

さらに目隠しフェンスなどを組み合わせれば、道路や隣家からの視線を気にせず洗濯物を干せるスペースにすることもできます。

「デッキを作る」だけではなく、「何のために作るのか」を最初に決めておくことが、後悔しない外構づくりのポイントです。


デザイン重視なら?

住宅の外観に合わせて考えることも重要です。

例えば、黒・グレー・白を基調としたモダンな住宅なら、タイルデッキとの相性が良いケースがあります。

一方、木目を取り入れた住宅や、植栽を多く取り入れたナチュラルな外構なら、ウッドデッキがよく合います。

ただし、「モダンだからタイル」「ナチュラルだからウッド」と決める必要はありません。

最近では、タイルと人工木を組み合わせたり、デッキの周辺に植栽を配置したりするなど、さまざまなデザインができます。




結局、タイルデッキとウッドデッキはどっちがおすすめ?

ここまで読んで、

「結局どっちがいいの?」

と思われる方もいると思います。

私たち有谷俱楽部が考える答えは、

「デッキで何をしたいかによって変わります」

です。


例えば、

タイルデッキがおすすめな方

・掃除やお手入れをできるだけ楽にしたい
・BBQなどで汚れることが多い
・高級感のある外構にしたい
・モダンな住宅に合わせたい
・耐久性を重視したい
・庭の手入れをできるだけ簡単にしたい

このような方は、タイルデッキを検討してみるとよいでしょう。


ウッドデッキがおすすめな方

・木のような温かみが好き
・ナチュラルな庭にしたい
・裸足で過ごせる場所が欲しい
・子どもが遊べるスペースを作りたい
・リビングと庭を自然につなげたい

このような方には、ウッドデッキが向いています。



デッキだけでなく「外構全体」で考えることが大切

デッキを検討するときに、ぜひ覚えておいていただきたいのが、

「デッキ単体で考えない」

ということです。

デッキの周りに何を配置するかによって、使いやすさは大きく変わります。

例えば、

「タイルデッキ+目隠しフェンス」

なら、周囲からの視線を気にせずくつろげる空間になります。

「ウッドデッキ+植栽」

なら、緑に囲まれたナチュラルな庭になります。

「タイルデッキ+テラス屋根」

なら、雨や日差しを考慮した使いやすい屋外スペースにできます。

「デッキ+人工芝+立水栓」

なら、子どもが遊んだり、ペットと過ごしたりしやすい庭になります。

外構は一つひとつの商品を選ぶだけではなく、全体のバランスを考えて計画することが大切です。


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浜松市で外構・エクステリアをご検討の方へ

有谷俱楽部では、浜松市を中心に外構・エクステリア工事のご相談を承っています。

新築外構はもちろん、

「庭をもっと使いやすくしたい」

「古くなったウッドデッキを交換したい」

「タイルデッキを作ってBBQをしたい」

「道路や隣家からの視線を隠したい」

「子どもが遊べる庭にしたい」

など、お客様の暮らし方に合わせた外構づくりをご提案しています。

デッキは一度施工すると長く使うものだからこそ、価格だけで決めるのではなく、

「誰が、いつ、どのように使うのか」

を考えて選ぶことが大切です。

「タイルデッキとウッドデッキで迷っている」という段階でも大丈夫です。

実際の敷地の広さや住宅との位置関係、日当たり、道路や隣家からの視線などを確認しながら、お客様の暮らしに合ったプランを一緒に考えていきます。



まとめ|タイルデッキとウッドデッキ、迷ったらお気軽にご相談ください

今回は、タイルデッキとウッドデッキの違いについて比較しました。

タイルデッキには、

「掃除しやすい」「耐久性」「高級感」

という魅力があります。

一方、ウッドデッキには、

「木の温かみ」「庭との相性」「リビングとの一体感」

という魅力があります。

どちらが正解ということではありません。

大切なのは、ご家族がそのデッキをどのように使いたいかです。

BBQをしたいのか。

子どもと遊びたいのか。

洗濯物を干したいのか。

休日にゆっくり過ごしたいのか。

それとも、住宅の外観をもっとおしゃれに見せたいのか。

目的が決まれば、素材やサイズ、屋根、フェンス、植栽など、必要なものも見えてきます。

浜松市でタイルデッキ・ウッドデッキをはじめ、外構・エクステリア工事をご検討の方は、有谷俱楽部までお気軽にご相談ください。

お客様の「こんな庭にしたい」「こんな暮らしがしたい」というイメージをお聞きしながら、使いやすく、長く楽しめる外構をご提案いたします。

「まだ具体的なイメージがない」という方も大歓迎です。

まずはお気軽にご相談ください。


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有谷倶楽部

住所:静岡県浜松市浜名区新原2892-5 MURAMATSUビル1F中

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