人工芝VS天然芝 徹底比較!

query_builder 2026/08/28
バルコニー
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人工芝VS天然芝、どっちがおすすめ?

浜松市の外構屋がメリット・デメリットを徹底比較!


こんにちは!

有谷俱楽部です。


本日は、天然芝VS人工芝を徹底比較していきたいと思います。



「庭に芝生を敷きたいけれど、人工芝と天然芝、どっちがいいの?」

新築外構やお庭のリフォームをご相談いただく中で、よくいただく質問のひとつです。


芝生のある庭は、住宅の印象を明るくしてくれるだけでなく、お子様が遊んだり、家族で過ごしたりできるスペースにもなります。

一方で、人工芝と天然芝では、見た目や費用だけでなく、日々のお手入れや使い勝手、季節による変化などにも大きな違いがあります。


「せっかく庭を作るなら、できるだけ後悔したくない」

そんな方のために、今回は浜松市で外構・エクステリア工事を行っている有谷俱楽部が、人工芝と天然芝の違いを分かりやすく比較します。

これから新築外構を考えている方、お庭のリフォームを検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。



そもそも人工芝と天然芝の違いは?


まず、人工芝と天然芝の大きな違いは、その名の通り「本物の植物かどうか」です。

天然芝は、実際の芝を庭に植えて育てていきます。

季節によって色合いや状態が変化し、春から夏にかけて青々とした芝生を楽しめるのが魅力です。

一方、人工芝は、芝生に似せて作られた人工素材です。

水やりや芝刈りなどの作業が基本的に必要なく、年間を通して比較的きれいな状態を保ちやすいのが特徴です。

どちらが優れているということではなく、

「庭にどれくらい手をかけたいか」

「どんな庭の楽しみ方をしたいか」

によって、向いているものが変わります。




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人工芝のメリット

まずは人工芝から見ていきましょう。



① 芝刈りや水やりの手間が少ない


人工芝の大きな魅力は、なんといってもお手入れのしやすさです。

天然芝のように定期的な芝刈りをする必要がなく、水やりの頻度も大幅に減らせます。

特に、

「庭は欲しいけれど、手入れをする時間がない」

という方には人工芝が向いています。

仕事や子育てなどで忙しいご家庭では、休日の貴重な時間を芝生の手入れに使わなくて済むというのは大きなメリットです。

庭をきれいに保ちたいけれど、できるだけ管理の手間は減らしたい。

そんな方に人工芝は人気があります。



② 一年を通して緑を楽しみやすい


天然芝は季節によって色が変わります。

冬になると芝が休眠して、茶色っぽくなることがあります。

これは天然芝ならではの自然な変化です。

一方、人工芝は季節による色の変化が少ないため、一年を通して緑の庭を楽しみやすいのが特徴です。

「いつ見てもきれいな庭にしたい」

という方には、人工芝が向いています。

特に道路から見える場所や、リビングから毎日眺める場所に施工すると、住宅全体の印象も明るくなります。



③ 泥や土の庭より使いやすい


土の庭の場合、雨が降った後に泥ができたり、靴や子どもの足が汚れたりすることがあります。

人工芝を施工すると、庭を使いやすいスペースに変えることができます。

お子様が庭で遊ぶ場所として使ったり、レジャーシートを敷いて家族で過ごしたりするのにも便利です。

ただし、人工芝の種類や下地、施工方法によって仕上がりや使い心地は変わります。

人工芝は「芝そのもの」だけでなく、下地づくりが非常に重要です。



人工芝のデメリット

人工芝にはメリットだけではなく、注意しておきたい点もあります。



① 初期費用が天然芝より高くなる場合がある


人工芝は、商品代だけでなく、既存の土の整地や下地施工、防草対策などが必要になります。

そのため、天然芝と比べると初期費用が高くなるケースがあります。

ただし、天然芝は施工後にも芝刈りや水やり、肥料などの管理が必要になります。

最初の工事費だけではなく、**「その後何年使うのか」「どれくらい手入れするのか」**まで考えて比較することが大切です。



② 夏場は熱くなりやすい


人工芝は、直射日光を受けると表面温度が高くなることがあります。

特に浜松市のように夏の日差しが強い地域では、夏場に裸足で歩く際には注意が必要です。

お子様が遊ぶ場所として人工芝を検討している場合は、日陰を作るテラス屋根やシェード、植栽などを一緒に考えると、より快適な庭になります。

「人工芝だから暑い」のではなく、屋外の床面は日射によって熱くなるということを理解して、庭全体を計画することが重要です。



③ 雑草対策は施工方法が重要


「人工芝にすれば雑草は絶対に生えない」と思われる方もいますが、実際には施工方法が重要です。

既存の雑草を十分に処理せず、そのまま人工芝を敷くだけでは、隙間などから雑草が生えてくる可能性があります。

そのため、人工芝を施工するときは、

・雑草の除去
・地面の整地
・下地づくり
・防草シート
・人工芝の施工

などを適切に行うことが大切です。

人工芝を長くきれいに使いたいなら、表面の芝だけではなく、見えない部分の施工品質にも注目しましょう。


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天然芝のメリット


次に天然芝について見ていきます。



① 本物ならではの自然な美しさ


天然芝の最大の魅力は、やはり本物の植物ならではの自然な美しさです。

季節によって色が変わり、日々少しずつ成長していきます。

庭の植栽や花などと組み合わせることで、自然を感じられる庭を作ることができます。

「庭を育てること自体を楽しみたい」

という方には、天然芝がおすすめです。



② 初期費用を抑えやすい場合がある


施工方法や面積などによって異なりますが、天然芝は人工芝と比べて初期費用を抑えやすい場合があります。

ただし、芝生は施工して終わりではありません。

その後の芝刈り、水やり、肥料、雑草対策などの管理が必要になります。

そのため、

「最初の費用」だけではなく「維持するための手間と費用」

まで含めて考えることをおすすめします。



③ 庭づくりを楽しめる


天然芝は、季節や天候によって表情が変わります。

芝が伸びてきたら芝刈りをする。

雨が少なければ水をあげる。

雑草が生えてきたら取り除く。

こうした手入れを「大変」と感じる方もいれば、「庭を育てる楽しみ」と感じる方もいます。

ガーデニングやDIYが好きな方なら、天然芝との相性は良いでしょう。



天然芝のデメリット


① 定期的なメンテナンスが必要


天然芝をきれいに保つためには、定期的な管理が必要です。

特に芝が成長する時期は、芝刈りの回数も増えてきます。

また、水やりや肥料、雑草対策なども必要です。

「休日は庭の手入れを楽しみたい」という方なら問題ありませんが、

「休日は家族で出かけたい」

「庭の管理に時間をかけたくない」

という方には負担になる可能性があります。



② 季節によって見た目が変わる


天然芝は植物なので、一年中同じ状態ではありません。

季節によって色が変わったり、成長したり、休眠したりします。

これは天然芝の魅力でもありますが、

「一年中きれいな緑色にしておきたい」

という方には人工芝のほうが向いているでしょう。





③ 日当たりや水はけが重要


天然芝は植物なので、育つための環境が必要です。

日当たりが悪かったり、水はけが悪かったりすると、きれいに育ちにくい場合があります。

そのため、天然芝を施工する際には、単純に庭全体へ芝を敷けばいいというわけではありません。

住宅の向きや日当たり、排水などを考えながら、芝生を植える場所を決めることが大切です。




人工芝VS天然芝を比較してみました

ここまでの内容を簡単に比較してみましょう。



比較項目人工芝天然芝
見た目◎ 一年を通して安定◎ 自然な風合い
お手入れ◎ 少ない△ 必要
芝刈り基本的に不要必要
水やり基本的に不要必要
雑草対策施工方法が重要必要
初期費用高くなる場合がある抑えやすい場合がある
季節変化少ない大きい
庭を育てる楽しみ
忙しい家庭
自然を楽しみたい方



もちろん、実際の費用や使い勝手は、施工面積や地面の状態、使用する商品などによって変わります。

そのため、表だけで決めるのではなく、ご家庭の生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。



浜松市で芝生を選ぶときに考えたいこと


浜松市で外構工事をする場合、芝生の種類だけでなく、**「その庭を実際にどう使うか」**を考えることが重要です。


例えば、日当たりが良く、庭の手入れをする時間も取れるご家庭なら、天然芝を選ぶ楽しみがあります。


反対に、

「仕事が忙しい」

「子育てで庭の手入れまで手が回らない」

「一年中きれいな庭にしたい」

という場合は、人工芝が候補になります。

また、庭全体を人工芝にする必要もありません。


例えば、

人工芝+タイルデッキ

という組み合わせなら、デッキでBBQや休憩をしながら、周囲を緑のスペースにできます。

人工芝+ウッドデッキ

なら、ナチュラルな雰囲気の庭を作ることもできます。

さらに、

芝生+目隠しフェンス+植栽

とすれば、道路や隣家からの視線を気にせず、家族で過ごせる庭にすることもできます。




子どもが遊ぶなら人工芝?天然芝?


「子どもが庭で遊ぶために芝生を敷きたい」というご相談も多くあります。

人工芝なら、季節による状態の変化が少なく、庭を比較的きれいに保ちやすいのがメリットです。


天然芝なら、自然の中で遊んでいるような感覚を楽しめます。

どちらを選んでも、安全性を考えるなら、

・段差を少なくする
・道路との境界を考える
・転落しそうな場所を作らない
・日陰を確保する
・水栓を設置する

など、芝生以外の部分も重要です。

特に夏場は、日陰を作れる場所があると庭の使い勝手が大きく変わります。



犬やペットがいる場合は?


ペットと一緒に庭で過ごしたい場合も、人工芝と天然芝それぞれにメリットがあります。

人工芝は、土の庭に比べて泥が付きにくく、庭を清潔に保ちやすいというメリットがあります。

一方、天然芝は自然な環境を好む方には魅力があります。

ただし、ペットの排泄や掘る習性、走り回る頻度などによって、芝の状態は変わってきます。

ペットがいる場合は、

「芝生を敷く」

だけではなく、

「どのくらい走り回るのか」

「水で洗い流したいのか」

「排水はどうするか」

なども含めて計画することが大切です。



芝生だけではなく「庭全体」で考える


外構工事では、芝生だけを考えるよりも、庭全体を一つの空間として考えることをおすすめします。

例えば、

人工芝+タイルデッキ+目隠しフェンス

なら、BBQや子どもの遊び場として使いやすい庭になります。

天然芝+植栽+ウッドデッキ

なら、自然を感じられるナチュラルな庭になります。

人工芝+テラス屋根+立水栓

なら、洗濯物を干したり、子どもやペットと過ごしたりしやすい庭にできます。

「芝生を敷きたい」という最初のご希望から、どんな暮らしをしたいのかを考えていくと、外構プランはもっと具体的になっていきます。



結局、人工芝と天然芝はどっちがおすすめ?


有谷俱楽部が考える答えは、

「庭にどれくらい手をかけたいか」で決める

です。



人工芝がおすすめな方

・芝刈りや水やりをしたくない
・庭の手入れをできるだけ減らしたい
・一年を通して緑の庭を楽しみたい
・仕事や子育てで忙しい
・子どもが遊べる庭が欲しい
・庭をきれいな状態に保ちたい

このような方には人工芝がおすすめです。



天然芝がおすすめな方

・自然な庭が好き
・芝生を育てることを楽しみたい
・庭の手入れが苦にならない
・季節による庭の変化を楽しみたい
・ガーデニングが好き
・できるだけ自然素材を取り入れたい

このような方には天然芝が向いています。




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浜松市で外構・エクステリアをご検討の方へ


有谷俱楽部では、浜松市を中心に外構・エクステリア工事のご相談を承っています。

人工芝や天然芝はもちろん、タイルデッキ、ウッドデッキ、目隠しフェンス、テラス屋根、カーポートなど、庭や外構全体を考えたご提案を行っています。

「人工芝にしたいけれど、どの商品を選べばいいか分からない」

「天然芝に興味があるけれど、手入れができるか心配」

「庭を子どもの遊び場にしたい」

「BBQができる庭にしたい」

「道路からの視線を隠したい」

など、具体的なご希望が決まっていなくても大丈夫です。

実際の敷地の広さや日当たり、住宅との位置関係、使い方などを考えながら、お客様に合った外構プランをご提案します。



まとめ|人工芝と天然芝、迷ったら「庭で何をしたいか」を考えよう


人工芝には、

「お手入れが楽」「一年を通して緑を楽しみやすい」「忙しいご家庭でも取り入れやすい」

という魅力があります。


天然芝には、

「自然な美しさ」「季節の変化」「芝生を育てる楽しみ」

という魅力があります。

どちらが正解ということではありません。

大切なのは、

「その庭で家族がどんな時間を過ごしたいのか」

です。


子どもが思い切り遊べる庭にしたい。

休日にBBQを楽しみたい。

ペットと一緒に過ごしたい。

リビングから眺めて楽しめる庭にしたい。

できるだけ手入れのいらない庭にしたい。

そんな「暮らし方」から逆算して芝生を選ぶと、後悔しにくい外構づくりにつながります。



浜松市で人工芝・天然芝をはじめ、外構・エクステリア工事をご検討の方は、有谷俱楽部までお気軽にご相談ください。


芝生だけでなく、デッキやフェンス、テラス屋根、植栽なども含めて、毎日の暮らしがもっと楽しくなる庭づくりを一緒に考えていきます。

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。

まずはお気軽にご相談ください。




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有谷倶楽部

住所:静岡県浜松市浜名区新原2892-5 MURAMATSUビル1F中

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